Q&A(今までにあったご質問)


基本的にプラスチック類、重金属(鉛、カドミニウム等)、ゴム系、コンクリート、石灰分を多く含んだ物、分別できていない混合物はタイルにはできません。その他の素材は5mmアンダー品であれば、簡易試験によってタイル化できるか検証の上判断します。


焼成強度の高い他素材を原料に加えていますので、充分な強度がでます。実際に施工したタイルは検査協会での試験により、タイルのJIS規格の2倍以上の強度があることが証明されています。また自社で保有する曲げ破壊試験機により、都度簡易強度試験を実施しているため、高い強度をもったタイルの開発をすることができます。


溶融スラグが排出される溶融炉は、ゴミの減容化、無害化、再資源化を目的に作られています。鉛やカドミウムなどの低沸点重金属類は揮発して「溶融飛灰」と呼ばれるダストとなり,溶融スラグにはほとんど残らないため,その安全性は極めて高いものとなります。
また、自治体によってはJIS規格をとっている所もありますので、安全かつ安定した原料となっています。


エコレボタイルの原料は溶融スラグをはじめ、その他廃材も安価なものになります。また、焼成温度が従来品より低いため、焼成費を30%程度カットできます。ただし現状は、原料の輸送費と粉砕等の加工費が通常のタイルのそれと比べると高くなってしまうため、その分で従来品より多少高くなってしまいます。量産体制が整い供給量が充分多くなれば、従来品より安くご提供することができます。


タイル化できるかどうかを検証する試験までは無償で実施します。商品化するためには、綿密な調合試験や焼成試験等が必要なので、それ以降は開発費を頂きながら商品開発を進めます。

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