資源枯渇により閉鎖が相次ぐ粘土鉱山。多治見市内では令和5年にはわずか2箇所となり、原料供給が困難となることが懸念されます。
日本の最終処分場の残余年数は年々短くなり、適切なゴミ処理が課題となっています。各所での"ゴミの減容化"の取り組みが重要視されています。
日本の持つゴミ処理技術"溶融炉"。焼却炉より高温で処理することでゴミを減容・無害化した"溶融スラグ"が生成されます。
溶融スラグは、タイルの代替原料として注目されているリサイクル素材です
この原料を活用して、原料枯渇問題と日本のゴミ問題の改善・解決を目指します