【出展情報】京都で開催される「都市と循環 2026」に出展いたします。

2026年5月2日発売の建築専門誌『CONFORT』No.209(2026年6月号)にて、リサイクルタイル「Uool(ウール)」が紹介されました。

本イベントは、建築、工芸、テクノロジーなど、異なる分野の実践者が「循環」をテーマに集い、これからの都市や文化のあり方を模索する場です。

■ 弊社の展示内容

廃棄物に再資源化し、高い意匠性を実現した2つのリサイクルタイルをご紹介します。弊社の人気製品「モルテノヴァ」に加え、今年3月に販売を開始した最新リサイクルタイル「ウール」を展示いたします。

本イベントは、これら2つのリサイクルタイルの質感や独自の表情を、実際に手に取って触れていただける貴重な場となります。自然のサイクルと先進の技術が融合した、新しい素材のあり方をぜひ会場でご体感ください。

スラグ釉薬に豊富なカラーバリエーション「モルテノヴァ」
都市ゴミを高温処理する際に生まれる「溶融スラグ」を釉薬の原料として再利用したタイルです。

  • ♦ 循環の物語:ゴミを「美しい建材」へと昇華させる「Molten(溶融)からNova(新しい)ものをつくる」という決意から誕生しました。
  • ♦ 自由なカスタマイズ:豊富な形状と50色以上のカラーラインナップを掛け合わせるセミオーダーシステムを採用。多彩な空間演出を叶えます。

【新製品】リサイクルタイル「UooL(ウール)」
家電の製造過程で出る「グラスウール廃材」を主原料とした、リサイクル率最大98%の画期的なタイルです。

  • ♦ 環境性能:独自の低温短時間焼成により、従来の製造工程と比較してエネルギー消費量を60%削減、CO2排出量を55%削減。
  • ♦ デザイン:デザイナー James Kaoru Bury 氏との共創。美濃焼の伝統を活かした釉薬の「溜まり」や、廃材の粒感が織りなす繊細な表情が特長です。

これからの建築、そして建材の可能性について、皆様と直接お話しできることを楽しみにしております。 設計・施工に携わるプロフェッショナルの皆様はもちろん、これからの暮らしに関心のある方は、ぜひ弊社ブースへお立ち寄りください。

掲載概要

  • イベント名:都市と循環 Circular Cities Conference & Festival 2026
  • 日程:2026年5月14日(木)~ 16日(土)
  • 会場:旧・京都市児童福祉センター(京都・二条)
  • 内容:カンファレンス+展示会+交流会その他
  • 主催:「都市と循環」実行委員会(窓口/R不動産株式会社)
  • 共催:京都市
  • Webサイト:https://cccf.jp/
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